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2009.04.10 耳血腫
やはり、耳血腫でした。

昨日、相方が仕事で遅くなりそうだとのことで
シェパのレオ姉さんが病院まで車で乗せていってくれました。
もちろんレオちも一緒です。


この度は本当にお世話になりました。

090410-2A.jpg


そう、何がすごかったって、月が診察している間
待合室で待っていてくれたのですが、診察室から出てきてびっくり。
レオ、まるで自分ちにいるかのように寝てました(笑)


さてさて、月の診察結果ですがやはり耳血腫でした。

若い先生が最初に見てくれて、その後主治医に
「先生、月ちゃん耳血腫です。」

と告げると

「耳血腫ーーー!?!?!?おひおひ、月ちゃ~ん・・・今度は耳血腫ですか~(涙)」

私も同じことを心の中で叫んでましたよ。
何だか最近多い。。。月ちゃん病院にかかることが多い。。。



ちなみに耳血腫は、簡単に言うと耳の軟骨と皮膚の間に血が溜まるというものです。

耳を掻き過ぎたのが恐らく原因だとは思いますが
耳血腫というのは、実の所あまり原因が分からないそうです。

掻き過ぎてもなる場合があるし、自己免疫疾患による場合もあるんだそうです。

まぁ・・・
月の場合は明らかに掻き過ぎだとおもいます(汗)

治療の方法として、3つ挙げられました。

①溜まっている血を抜いてその後に薬を注入
  これはとっても手軽な方法の反面繰り返すパターンが多い。

②耳に穴を開けて、溜まった血を定期的に出す
  血が溜まらなくなるけど、耳の形が変形する。
  (なので、うちが行っている病院はお勧めしないとのこと)

③手術 
  軟骨と皮膚の間に血が溜まらない様に縫い付けちゃう。
  繰り返さないし、確実。でも何だか大変そう(私的に)

先生も私も①の方法でっていうので一致したので、
とりあえず注射器で血を抜いてもらいました。
結構溜まってて、注射器2本分(汗)

この間やっぱりお利口さんな月ちゃん、ちっとも抵抗することなく
血を抜かれておりました。

が。

その後に血が溜まった所に薬を注射器で注入するんですけど

「きゅ~ん」って。。。

月ちゃんが病院で嫌がったの、初めてですよ。

羽交い絞めにされ、やっとのこさ注入。

ご苦労さん。

で、血を抜いた後の変化はというと・・・



090410-1A.jpg


右側のお耳(向かって左側)、全然違うでしょ?
一昨日は耳があんなに浮いていたのに、処置後はちゃんとペタンと
垂れております。

とりあえず、一旦はこれでよろしいのですが
大抵翌日とか数日後にまた血が溜まりだすそうです。

なので、土曜日また病院です。

今朝の段階ではまだ溜まっていませんでした。

これから帰宅して、どうなってるか・・・・

ドキドキです。。。

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