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月、閉塞おこして胃と腸を切開して入院中です。

先週の金曜日に帰宅したら、1階2階両方に大量に水や朝食べたフードが
リバースしていました。

その後も、ご飯も食べないし、水を飲んでもすぐリバースだしで、翌日すぐに
病院に連れて行きました。

レントゲン・バリウムの結果、十二指腸から先にバリウムが流れていかない・・・

脱水症状も出てるし、ちょっと危険とのことですぐに切開したら。。。


奴が最近はまって破壊しているロープのおもちゃ(分かるかな~?)の糸くずたちが
胃と腸に溜まって詰まってグチャグチャ・・・みたいな。

術後、彼女に会ったら、さっきの顔が嘘のよう、えっらいすっきりした顔してましたよ。
でも2日間は絶食で5日間は入院でっす。
昨日電話で様子を聞いたら、自分から「飯くれ」催促するくらい元気だそうです。
良かった。

良かった・・・んだけども。
ただじゃ終わらないうちの犬。

今回胃と腸の異物を取るために開腹したのですが、なんとまぁ
脾臓に腫瘍発見ですよ。
大体5mm位。 今回は胃と腸を切っているので、この腫瘍も一緒に取るとなると
大量出血した場合を考えると、ハイリスクなため、今回は様子見でそのまま
閉じたそうです。
まぁ、そのまま閉じたというのも、先生の目視で悪性の可能性が低いのでは?というのが
あったから。
今後は超音波等の画像で大きくなっているのかどうか、様子を見ていくことになります。

そう考えると、今回開腹しなかったら脾臓に腫瘍があるのなんて分からなかったわけだし、
まぁ・・・災い転じて・・・ってやつでしょうか。

ホントに、空といい月といい、違う病気の検査したのに全くちがう病気が早期に発見されたりと、
結構ラッキーというかそんなことが多いです。

空の場合は鼻血を出して、びっくりして病院連れてって、鼻血の原因は血小板減少症だったけど
念のためCTの検査したら頭ん中に腫瘍があったとかさ。(過去記事参照)
あと、空が亡くなる少し前に歩けなくなったから、調べに行ったら「馬尾症候群」と診断されて、
たまたま撮ったレントゲンにたまたま胃の一部が写って、そのたまたま写った胃のなかに
腫瘍が見つかったり・・・(これが空の死因でしたが。)

たまたま見つかった物の方が大きい病気だったりしたことが、うちの場合
本当に多いように思います。
でもこれって、やっぱり「何かあったらすぐ病院」っていうのがあるからだと思うんです。

少しの変化も見逃さず、今後もこのポリシーを忘れずいこうと思います。

(あ、でも今回ので私の冬のボーナスほとんど消えますけどね(爆))




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