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病理検査の結果が先日出ました。
今日はそのご報告。

とりあえず、検査報告書をそのまま下記に記します。


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検査報告書

臨床診断及び経過(うちの先生が病理研究所に送った内容)

鼻出血にて来院。
CT検査実施にて、前頭洞内に腫瘤が認められたため、摘出しました。
宜しくお願い致します。



検査結果:
骨線維性異形性

所見:
前頭洞上皮下で、既存骨と接する髄腔部分に、線維・骨病変を認めます。
索状の細い骨梁(未熟な線維性骨)の形成があり、その骨の間を線維芽細胞が疎に配列し、線維芽細胞から骨芽細胞への移行、骨梁表面への骨芽細胞の整然とした縁取りが認められます。典型的な骨線維性異形性の病変です。
以前、化骨性線維腫と言われていたもので、線維芽細胞が骨芽細胞にtransformして、骨形成を起す病変です。(線維芽細胞の骨化生)。
tumor-like lesionで、真の腫瘍ではありませんが、既存の骨を破壊し、骨の変形などを起します。(アゴに好発し、前頭洞にも発生します)
骨肉腫のような悪性腫瘍ではありませんが、Follow up をお願い致します。

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なんのこっちゃ。

って感じですよね。

私もです。


院長先生の説明によるとですね
「CTに写ってた腫瘤は、骨にこびりついてた黒い物体の延長線上にできてたもので、これ事態はそんなに危なくはないが、それよりもこの黒い物体の方が、問題だった。 今は違うが、以前は腫瘍という扱いで、今ある骨を破壊してしまうもの。 再度これが出てくる可能性は大なので、定期的にアゴや頭を調べなければならない」 

と、いうことです。

悪性の腫瘍じゃないって事だけは分かった
ホッとした。

しかし
「ではこれを取らなかったらどうなるのか?」

と、ふと疑問に思った。
っていうか、その時に聞けばよかったのだけど、私とした事がうっかり質問できなかった。

だって。

私が院長の説明を受けている間、私の横では相方含め大人4人で嫌がる空の頭を抑えて、必死にガーゼ交換。それを興味津々で見ている月。そんな月を持っている私。

これじゃぁ落ち着いて話なんか聞けやしない。

なので。
次回行った時に、院長に聞いてみよー。

え?
何で院長じゃなくて院長かって?

なぜならば・・・。

院長、何言ってるのか良く分からないんですもの・・・。

いや、いい先生なのですよ、ほんとに。
でも私としては、副院長の方がキビキビサバサバハキハキって感じで分かりやすく、担当医は院長だけど実は手術を執刀したのは副院長で、かなりやり手って感じ。(手術にはもちろん院長も立ち会ってましたよ)

だから、次行く時は副院長がいて院長がいないときを狙おうかと・・・。

ダメかな。

いいよね。
うん、いいよ。

そうしよー。


今日は写真が全くないけど、クリックしてね~♪
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