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先日ガブリエルを私の母のお友達に里子としてお渡ししてきました。
最初はとりあえず見るだけという事で、全く置いてくるつもりは無かったのですが、やはり見てしまうとねぇ。そこが仔猫の、というか動物の赤ちゃんの力なのでしょうか、満面の笑みで「しょうがないなぁ~」なんていいながら「トイレはそこに置いてね」なんて言い出して、即決でした。

動物の赤ちゃんの目が顔の大きさの割に大きいのは、外敵から身を守る為だそうです。要するに、可愛さアピールして襲いにくくさせるというのですが。人間に限って言えば、この母のお友達や私のようにあの可愛らしい顔にメロメロになってしまうのですから、一理あるかも。
(でも逆を返せば、この私たちがメロメロになってしまった子を捨てた人がいるっていうのも現実なわけで・・・。)

あまりにもあっけなく置いてきてしまって、お別れするようなしんみりした気持ちを味わうわけでもなく、あっという間でした。

この事で少し驚いた事がありました。

他の猫(特にトラとシロ)がガブリエルを探しているのです。
彼らは勿論私たちとガブリエルが一緒に帰ってくると思っていたらしいのですが、どこにも見当たらないので玄関で待ってみたり、よくガブリエルが遊んでいたキッチンの中の棚の下に入り込んでみたり・・・。

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玄関を眺めるシロ


犬の場合も同じで、よくガブと遊んでくれていた月はキッチンの前を陣取って離れなかったり・・・。

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月ちゃん、もう探してもいないよ?


犬はまだしも、猫にもこのような感情というか記憶というかそういうものがあるのだと知って、驚く反面嬉しくもあり、またガブがいなくなった淋しさが倍になった気がします。

しかし!! ガブはこれからもっともっと幸せな人生を送るのです!新しいパパとママの愛情を一身に受け、大きく成長する事でしょう。

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昨日母に電話で様子を聞いてもらったら、「食欲旺盛。洗濯するときもついてくるし、おトイレにまでついてくるのよ~。」と嬉しそうに言っていたらしい。 私も近々様子を見に行こうと思います。

***私と母が一緒に母のお友達の所に見せに行き、そのまま置いてきてしまったので、相方は「俺は抱っこもお別れもしてない!!」とすねていた。おまえはシロや月と同じレベルなのか??***


ガブ、私たちの事、忘れないでね。

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そしてここガブがいなくなってせいせいしている奴が1人。

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