上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月29日 14時33分、空 虹の橋へ。

~空から皆様へ、たくさんのありがとう~


8ヶ月ぶりの更新です。
皆様、お元気でしょうか?
空や月やニャンコたちのこと、覚えてくれてますか?

前回の更新が3月。
はや8ヶ月が経ってしまいました。
そもそも3月から更新しなかったのは、特に理由があったわけではなく、ただ単に私の仕事があまりにも忙しく、会社で更新する暇があったら早く家に帰って散歩しよ~って感じでした。

夏ごろから「そろそろ更新しよっかなぁ~・・・」

なんて漠然と考えていましたが、如何せんなかなか行動が伴わず(苦笑)


そんなこんなでGWには空・月を連れて、日帰りで軽井沢へ行ってみたり、8月には犬友たちと白馬へ旅行へ行ったり・・・
なんだかんだ元気に過ごしていたのですが。


あまりにもそれは突然で、私たち飼い主の中で整理がつく前に、空は逝ってしまいました。

9月16日に6歳になったばかりで、つい1ヶ月前は白馬の川や湖でたくさん泳いでいたのに。

ここを覗きに来てくれた皆様へ、本当は早く報告しなければいけなかったのかもしれません。
しかし、私は空が逝ってしまってから今までこの自分のブログでさえ、見ることが出来ませんでした。

空の亡骸と対面したとき、あまりの悲しみで足に力が入らず、立てなくなるほどでした。
冷静にも、「人間って悲しすぎると立てないんだ・・・」って思ったりもしましたが、それでも泣くとかわめくとか、そんな言葉では表せず、「叫び」に近かったかもしれません。

しばらくは、「空の死」というものを考えないようにしていました。
ある意味、現実逃避です。


1ヶ月経った今、なんとか報告が出来る気がして、更新しました。

しかも・・・1ヶ月以上更新していないと、勝手にブログに広告が載ってしまうらしく、しかもその広告って言うのが、ペットの葬儀屋
更新するとその広告は消えるらしいです。
なので、この記事をUPしたころは、その広告は消えてるでしょうが・・・。


そして、空の飼い主から空にかわって、皆様にお礼を言わなければなりません。
きっと空も、皆さんにありがとうとさようならを言えず逝ってしまったこと、残念に思っていると思います。

なので・・・




僕を愛してくれたみんなへ。



僕におもちゃをいっぱい貸してくれて、ありがとう。


僕を旅行に誘ってくれて、ありがとう。


僕におやつをくれて、ありがとう。


僕をいっぱい撫でてくれて、ありがとう。


僕を叱ってくれて、ありがとう。


僕にたくさん話しかけてくれて、ありがとう。


僕と友達になってくれて、ありがとう。


僕にたくさんの笑顔をありがとう。


「空!」「空ちゃん!」「空たん!」
たくさん僕の名前を呼んでくれて、ありがとう。


僕を愛してくれて、ありがとう。



神様。

僕にたくさんの愛と友達を ありがとう。

moon0006.jpg




ママから空へ。

空、もう橋のたもとに着いていますか?
もう痛くないですか?
ちゃんと足は動きますか?
思いっきり走れてますか?
ご飯は食べられますか?


生後2ヶ月で我が家に来た小さな小さな空を、ママは昨日のことのように覚えています。
あっという間に抱っこできないくらいの大きさになった空は、それでも散歩中疲れると、

「ママ抱っこ」

とばかりに立ち止まって座り込み、ママに抱っこをせがみましたよね。
「もう抱っこできないよ~」って無理やり引っ張って連れて帰りましたが、まさかこんなに早く
小さく小さくなってしまったあなたを「抱っこ」する日が来てしまうなんて・・・。


ママとパパはあなたが逝ってしまったとき、「ゴメンネ・・・」しか言えませんでした。

「ありがとう」とか「よく頑張ったね」とか、そんな言葉がかけられず、

「空・・・ゴメンネ・・・」

手術の前日、手術中に何があってもおかしくないからと、一旦家に連れて帰ってきたとき、痛みで一晩中目を見開き、ママの顔を見ては小さな声でワン・・ワン・・と鳴いていたあなたに、ママは何も出来ず、しかも「何で寝てくれないの・・・ママどうしていいか分からないよ」と言ってしまいました。

空、あの時ママに何て言っていたのかな?
分かってあげられなくて、本当にゴメンネ・・・。

パパはあなたの亡骸と対面したとき、泣き叫ぶ私の横で気丈にも先生の話を聞いていました。
しかし、先生が立ち去った後、

「空、怒ってばっかりでごめんなぁ・・・」

って大粒の涙を流しながら言っていました。

空はお留守番ばっかりで、しかも怒ってばっかりのママたちにたくさんたくさん不満があったでしょうね。


けれどママたちはあなたに出会えて、たくさんの幸せをもらいました。

あなたがいなければ、心から優しい気持ちになったりすることもなかったでしょう。
あなたがいなければ、道端に落ちているゴミやタバコに目をやることもなかったでしょう。
あなたがいなければ、一緒に笑ったり泣いたりしてくれる友にも出会えなかったでしょう。
あなたがいなければ、月と出会うこともなかったでしょう。
あなたがいなければ、3匹のニャンコと出会うこともなかったでしょう。
あなたがいなければ、どこか遠くで繋がっているブログを見てくれる人とも出会うこともなかったでしょう。
あなたがいなければ、命というものと正面から向き合うこともなかったでしょう。
あなたがいなければ・・・

空はママたちのところに来て幸せだったのかな・・・?
ママはそれだけが気がかりです。

でも、少なくとも、あなたはたくさんの友達に恵まれましたね。
あなたが逝ってしまった日、たくさんのお友達がたくさんのオヤツとたくさんのお花を持って、お別れに来てくれたよね。
そしてあなたのためにたくさんの涙を流してくれたよね。
月の散歩に行けば、「あれ?空ちゃんは?」とか、「あれ?もう一匹は?」とか、名前も知らない人だけど、散歩にでればよくすれ違う人とかにたくさん声を掛けられ、そのたびにあなたが亡くなったことを伝えると、ポロポロと涙を流してくれる人がたくさんいました。
ママの携帯にもたくさんの人からメールをもらったんだよ。
そのときママはね、

「あ~・・・空はたくさんの人たちに愛されていたんだなぁ~」

って思ったよ。

あなたの笑顔と人懐こさがそうさせたのかもしれませんね。


ママたちはあなたがいた6年間本当に幸せだったよ。
空は今までもこれからもずっとママ達の宝物です。

本当に、本当に、ありがとう。
そして、また会う日まで。。。

DSC_0245.jpg




人気Blogランキング参加中!ワンクリック更新の励みになります!

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。